プライバシーポリシー
制定:2026年10月4日・改定:2026年10月9日(書き方を改めました。内容は変えていません)・2026年10月10日(アルバムを削除したときの保存期間を書き足しました)
かんたんな説明(正式な内容は下の本文です)
- メールアドレス・名前・顔写真・入れた写真や動画などを預かります。
- 使うのは、シェアバムを動かすため・問い合わせや通報への対応・安全を守るためだけです。広告には使いません。
- 法律で決まっている場合を除き、同意なしに、ほかの人や会社に渡しません(メールの送信などを任せている会社は第 8 条に書いています)。
- 元の写真や動画には撮影場所が残っていることがあり、メンバーがその場所を知ることがあります(写真は保存したとき、動画は見たとき)。
- 自分の情報を見せてほしい・消してほしいときは、問い合わせのフォームから求められます。
第 1 条(目的)
運営者は、本サービスにおける利用者の情報の取扱いについて、本ポリシーを定めます。
第 2 条(定義)
本ポリシーにおいて「本ポリシー」とは、このプライバシーポリシーをいいます。本ポリシーにおいて使用するその他の用語の意味は、利用規約の定めによります。
第 3 条(運営者)
本サービスの運営者(運営責任者:大月 宥輝)が、利用者の情報を取り扱います。所在地等は、運営者情報に掲載しています。問い合わせは、問い合わせのフォームから受け付けます。
第 4 条(取得する情報)
運営者は、次の情報を取得します。
- ①メールアドレス(ログイン・招待・新着のお知らせのため)。Google でログインしたときは、Google から受け取るメールアドレス及び名前
- ②みんなに見せる名前及び顔写真(利用者が入れたもの)
- ③写真・動画(利用者が入れたもの)。写真・動画の中の情報(撮影日時・撮影した機種・位置情報など)は、元のファイルにそのまま残ります。本サービスの画面で見る写真からは位置情報を外しますが、「保存」したメンバーは元のファイルを受け取るため、位置情報が入っていればその位置を知ることができます。動画は、本サービスの画面で見るときも元のファイルのまま流すため、撮影場所が残っている動画は、メンバーがその位置を知ることができます(自宅などを知られたくないときは、位置情報を入れない設定で撮った写真を入れてください)
- ④アルバムの名前・日付・メンバー・招待
- ⑤利用の記録(ログインした日時・使った機能・通報の内容・IP アドレスなど。乱用の防止及び不具合の調査のため)
- ⑥問い合わせの内容(名前〈書いたとき〉・返信先のメールアドレス・本文。ログインしていない者も送ることができます)
- ⑦支払いの情報(有料プランを利用する者のみ):プラン・支払いの状態・次の更新日・Stripe における顧客及び契約の番号。カードの番号は Stripe が受け取り、運営者には届きません
第 5 条(利用目的)
- 運営者は、取得した情報を次の目的で利用します。
- ① 本サービスを提供するため(写真・動画を保存し、アルバムのメンバーに見せること、ログイン、招待のお知らせ)
- ② 問い合わせ及び通報に対応するため
- ③ 乱用を防ぎ安全を守るため、及び不具合を調べて直すため
- 運営者は、前項以外の目的で情報を利用しません。また、広告及びアクセス解析には利用しません。
第 6 条(安全のための確認)
運営者は、利用規約第 6 条(安全のための確認)のとおり、通報及び問い合わせへの対応、法令に違反するおそれがあるときの確認、安全を守るため並びに不具合を調べるために、写真・動画及びアルバムの名前を見ることがあります。また、利用者の名前、メールアドレス、顔写真及び入れている量を見ることがあります。見たときは、見た者、日時及び見た対象を記録に残します。
第 7 条(第三者への提供)
運営者は、法令で定められている場合を除き、利用者の同意なく、個人情報を第三者に提供しません。アルバムの写真・動画は、利用者が招待したメンバー(及びメンバーが招待した者)が見ることができます。
第 8 条(委託先及び外国への移転)
運営者は、次の会社に業務を委託しています。
- ①Amazon Web Services(データの保存・ログイン・本サービスの動作):東京の設備に保存します。
- ②Resend(メールの送信):アメリカの会社です。ログインの番号・招待・新着のお知らせ(アルバムの名前・入れた人の名前・写真と動画の数。写真そのものは載せません)のメールを送るために、メールアドレス及び本文を渡します。通報があったときの運営者への知らせ(アルバムの名前・写真か動画か・理由・受付番号。写真やひとことの中身は載せません)と、問い合わせの内容(名前・返信先・本文)を運営者に届けるときも、Resend で送ります。アメリカには、日本と同じ水準の個人情報の保護の制度が、国全体としてはありません。Resend は、自社のプライバシーポリシーで個人情報の取扱いを定めています。利用者が本ポリシーに同意することにより、アメリカへのこの移転に同意したものとします。
- ③Google(Google でのログイン):Google でログインを選んだときだけ、Google のログインの画面に移ります。
- ④Stripe(有料プランの支払い):アメリカの会社です。支払いのために、メールアドレス及び本サービスにおける利用者の番号を渡します。カードの番号は、Stripe が直接受け取ります。アメリカには、日本と同じ水準の個人情報の保護の制度が、国全体としてはありません。Stripe は、自社のプライバシーポリシーで個人情報の取扱いを定めています。利用者が本ポリシーに同意することにより、アメリカへのこの移転に同意したものとします。
第 9 条(外部送信)
本サービスの画面は、前条の会社のほかに、利用者の情報を外部へ送る仕組み(広告・アクセス解析のタグなど)を使っていません。
第 10 条(保存期間)
- 写真・動画及びアルバムは、利用者が削除するか退会するまで保存します。ただし、容量を超えた状態が 30 日間続いたときは、利用規約第 9 条のとおり、新しく入れたものから削除されることがあります。退会したとき、当該利用者が作ったアルバムに他のメンバーがいるときは、アルバムはそのメンバーに引き継がれます(利用規約第 10 条)。アルバムを作った利用者がアルバムを削除したときは、他のメンバーが入れた写真・動画を含め、30 日後に削除します(それまでは、作った利用者が元に戻すことができます・利用規約第 10 条)。
- 削除したもの及び退会したときの情報は、誤って削除したときに戻すための控えが 30 日程度残り、その後自動で消えます。
- 通報の記録(通報した者・理由・ひとこと)並びに運営者が見た記録及び削除した記録は、退会した後も残ります(乱用への対応と、運営者の行いを後から確かめるため)。必要な間だけ保存し、要らなくなったときは削除します。
- 問い合わせの内容は、運営者のメールに届きます。対応に必要な間だけ保存し、要らなくなったときは削除します。
- 支払いの記録は、法令で定められた期間(7 年)残すことがあります。退会した後も、Stripe における支払いの記録(メールアドレス・請求の記録)は残ります。
- 利用の記録のうち、サーバーのログは 30 日で自動で消えます。AWS の操作の記録(ログインの試みなど)は、安全のための監査の記録として 90 日間保存し、その後自動で消えます。回数を数えるための記録は、2 分から 2 日の期限の後、数日のうちに自動で消えます。
第 11 条(安全管理のための措置)
- 写真・動画は非公開の場所に置き、アルバムのメンバーにだけ、期限つきの URL で見せます。
- 画面とサーバーの間の通信は、すべて暗号化しています(メールの経路は、メールの会社によります)。運営者が見たとき及び削除したときの記録を残します。
第 12 条(開示等の求め)
利用者は、自己の情報の開示、訂正、削除又は利用の停止を求めるときは、問い合わせのフォームから連絡するものとします。運営者は、本人であることを確かめたうえで、法令に従って対応します。名前及び顔写真は自分のページで変更でき、退会することにより情報を削除できます(利用規約第 8 条により利用できないようにされているときは、問い合わせのフォームから求めるものとします)。
第 13 条(本ポリシーの変更)
運営者は、本ポリシーを変更することがあります。大きく変更するときは、本サービスの中で事前に知らせます。
本ポリシーは、法令やサービスの内容の変更に合わせて変更することがあります。最新のものは、このページに掲載します。